KYUSO / CREATIVE COMPANY

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玖創は、どんな雰囲気の企業を目指すのか。

前回は、

「玖創は誰のための会社なのか。」

「お客様は何に困っているのか。」

ということを整理してみました。

すると、玖創のお客様は「ホームページを作りたい人」ではなく、

「事業をもっと良くしたい人」

なのではないか、という考えにたどり着きました。

では、その人たちにどう見られたいのか。

今回は、玖創という企業の「雰囲気」について考えてみようと思います。

どんな会社だと思われたい?

この質問も、意外と難しいものでした。

「かっこいい会社。」

「おしゃれな会社。」

もちろん、それも悪くありません。

でも、それだけでは少し違う気がしました。

私が目指したいのは、

「ここなら相談してみたい。」

そう思ってもらえる会社です。

ホームページを見たとき。

提案資料を読んだとき。

どの場面でも、

「ちゃんと話を聞いてくれそう。」

「一緒に考えてくれそう。」

そんな印象を持ってもらえるブランドにしたいと思っています。

目指したいキーワードを書き出してみる

思いつくままに並べてみると、こんな言葉が出てきました。

  • シンプル
  • 信頼感
  • スタイリッシュ
  • 落ち着き
  • 革新的
  • 親しみ
  • 高級感

でも、全部を同時に表現することはできません。

だからこそ、「何を一番大切にしたいか」を考える必要があります。

今のところ、一番近いのはこんなイメージです。

「クリエイティブだけど、軽すぎない。」

「洗練されているけど、近寄りやすい。」

「プロフェッショナルだけど、相談しやすい。」

このバランスは、これからも大切にしていきたいと思っています。

デザイン会社っぽくしたいわけじゃない

デザイン会社というと、

おしゃれ。

センスがいい。

クリエイティブ。

そんなイメージを持たれることがあります。

もちろん、それも大切です。

でも私は、「かっこいい会社」を目指したいわけではありません。

それよりも、

「この会社なら安心して相談できそう。」

「何から話せばいいか分からないけど、一度相談してみよう。」

そう思ってもらえることの方が、ずっと大切です。

好きなデザインから考えてみる

次に、自分が好きなデザインについて考えてみました。

やっぱり好きなのは、シンプルなデザインです。

余白がある。

情報が整理されている。

タイポグラフィがきれい。

写真や装飾に頼りすぎていない。

何年経っても古く感じない。

そんなデザインに惹かれます。

逆に、

「おしゃれに見せること」が目的になっているデザインは、少し違う気がします。

デザインは目立つためではなく、伝えるためにある。

これは、これからも大切にしたい考え方です。

色にも意味を持たせたい

色についても考えてみました。

黒、白、グレー。

そんな無彩色をベースにしながら、必要なところだけアクセントカラーを使う。

派手さよりも、落ち着きや信頼感を感じてもらえる色使いが、玖創には合っている気がします。

そして、もう一つ考えていることがあります。

それは、

「まっさらな紙」のような存在になりたい。

ということです。

ルーズリーフ。

自由帳。

白紙のノート。

そこには、まだ何も書かれていません。

だからこそ、どんなアイデアも書き込める。

どんな事業にも寄り添える。

玖創も、そんな存在でありたいと思っています。

最初から答えを押し付けるのではなく、

一緒に考えながら、その会社らしい答えを見つけていく。

その姿勢を、デザインでも表現できたらいいなと思っています。

ブランドは、少しずつ形になってきた

ここまで考えてみると、最初はぼんやりしていた玖創のイメージが、少しずつ輪郭を持ち始めました。

「デザイン会社らしい会社」ではなく、

「相談しやすく、事業の価値を一緒に整理する会社。」

そんなブランドを目指したい。

まだ完成ではありません。

でも、一つずつ言葉にしていくことで、自分たちが目指す方向は少しずつ見えてきました。

次回予告

ブランドの土台が少しずつ整理できてきました。

次回は、ここまで考えてきた内容をもとに、

実際に可視化してみます。

HAVE A PROJECT IN MIND?

さあ、想像の先へ。

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